松林工業

TECHNOLOGY

技 術

Mixing

混ぜる

機能性材料と樹脂の混合

機能性材料+溶媒+バインダーを均質分散し、弊社が行う添着加工である、含浸法、コーティング法、サンドイッチ法に適した液に調合する技術です。「理想的な分散溶液」を作り出すことは大変難しく、機能性材料によっては「凝集」や「沈降」等の問題が発生する為、機能性材料とバインダーの相性を見極める技術が必要となります。

発生し得る均質分散の壁

機能性材料をバインダーと混合する事によりお互いのイオン同士が引き付けあって凝集が起こり、大きな粒子と変化し固まって均一分散が出来にくくなる事があります。

重金属等の比重が重いものや、凝集状態となった機能性材料は底に沈降してしまいます。均一な分散溶液になっておらず、シート化時に材料の均一な添着加工が出来ません。

匠の技術で理想的な分散溶液化を実現

機能性材料+溶媒+バインダーが均質分散されている状態です。機能性材料が液中に均一に存在する為、シート化時の添着量のバラつきを抑えることができ、均一なシートの作成が可能です。

PAGE TOP